使える英語力を身に付けるために今できること

未分類
British english language learning class vector illustration. Brittish flag logo, England, dictionary, Big Ben, girls cartoon character in earphones, english language exchange program infographics.

これからの時代の生徒たちが仕事で通用する「英語力」がないと、社会に出てから職業の幅が狭くなったり、情報弱者になり、肩身の狭い思いを背負って生きていくのは間違いないでしょう。

国際的には、ビジネスレベルの英語力があって「当たり前」の時代です。英語が公用語として、すべての国の若者が常識として身に付けておかなくてはいけない時代になってしまいました。

小学生の英語教育の強化など、変化はみられるものの、依然として日本での学校での英語教育は、日常的に不自由のない英語力を身に付けさせることに失敗しています。

大学入試で厳しい競争にさらされてしっかりと英語を学習した一部の学生がやっと英語を「読む」ことや「聞く」ことに関しては基礎的なレベルに達しているのが現状です。

このような現状の中、私が子供たちにできる具体的なことは、「英検」を少しでも速く段階的に合格させることなのではないかと考えています。

英検は「準1級」までは、マークシート式で親しみやすく、システム的にもやる気のなるすべての生徒さんに取り組みやすい環境が整っています。

可能ならば、小学生で3級、中学生で2級、高校生の間に準1級を目指すのが理想です。

準1級に合格するレベルになれば、日常的に英語を使うことに大きな不自由はないでしょう。

準1級合格後は、どうしても弱点になってしまう「会話力」は、外国人の友人をつくって鍛えたり、留学をしなくても、比較的治安のよい英語圏でファームステイなどをしながら1年もいれば身に付きます。

ビジネスの世界では、英検ではなくTOEICが英語力をアピールする基準になりつつありますが、小学生や中学生には、TOEICではなく、英検という目標がふさわしいと思います。

日本にいながら英語力をステップアップしていくのは、本当に大変です。

英検という形のある目標がないと、ダラダラと中途半端に学生時代を無駄にしかねません。

私は毎日BBCをアンドロイドでスキマ時間で活用し、英語力の維持と、情報収集に活用しています。

1分で世界のニュースの要約が聞けるので、大変便利です。

今の子供たちの将来が本当に心配です。

私ができることを頑張っていきたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました